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ライブスケジュール2026.7.4.土曜日 松尾由堂(まつお・ゆうどう) 1977 年福岡生まれ、佐賀、熊本と移り住む。 中学時代にBob Dylanに傾倒、15歳でギターを始める。 東京大学入学と同時に上京、森田修史(ts)の演奏に衝撃を受け、ジャズを聴き始める。 卒業後2003年頃よりプロとして活動を開始。2007~2012年頃シティポップユニット 「lamp」のレコーディング、ライブに参加。 2012 年リーダーバンドによる初のアルバム「BONANZA」発売。各地で好評を得る。 現在までに4枚のリーダー作をリリース、ギタリストとしてのみならず作曲家としても 高い評価を得る。 現在はフロントに市原ひかり(tp)を迎えた自己のクインテットAmberTheater 5、 落合康介(b)とのガットギターによるデュオ “溪 (けい)“、 ギタートリオTrio Bosco(落合康介・大村亘)、 鈴木直人(gt)とのギターデュオ “Cross Point Duo"などのリーダープロジェクトのほか、 ジャズ系のセッションワークを中心に活動中。 宮崎 真司(みやざき しんじ) 1985 年熊本生まれ。中学入学と同時に友人達と音楽を始める。中学~高校は、主にRockやBluse に興味をもつ。 宮崎大学入学後にモダンJazz研究部に入部。初めてJazzや即興演奏に触る。 2011 年渡米。NYのクイーンズに居を構え、作曲を山本恵理(Piano)、ギターをBrad Shepik(Guitar)、Nate Radley(Guitar)に師事し、現代ジャズや作曲について学ぶ。NYのContemporary Jazz や Free Jazz、Experimental Music などのシーンに強い影響を受ける。 2015 年4月、約4年のNY生活を終え熊本に戻る。自宅でギター教室をスタートし後進の指導に当たる。同時に楽器店のギターインストラクター、大学の非常勤講師なども務める。 2019 年に「Stereo Equipment Music Works」設立。「SeM Guitar School」を熊本の神水でスタートする。 2015 年から定期的にオリジナル曲ばかりを多重録音した自主制作の音源作りを開始する。 2019 年には日吉直行とのレコーディング音源を、Spin Co-a Star(スピンコースター) / 日吉直行 + misa + 宮崎真司の名義で「TRAJECTORY」としてリリース。 Jazz、Rock からNoise、Ambientなどの様々な影響を反映さつつ、独特の和声感覚とタイム感を感じさせるギタースタイルが持ち味である。 2022 年にコロナ禍で延期になっていた自身のバンド「Ghost peak」を日本のContemporary Jazz / Free improvisation 界の巨匠、田村夏樹(Tp)水谷浩章(Ba)栗田妙子(Pf)らと結成。なってるハウスや新宿Pit inn等の関東一円でライヴを行い好評を得る。5月に初のアコースティックソロアルバム「Light coloered」をLPにてリリース。 2023 年に1st「Ghost Peak1」2nd「Goat on a peak」を Bandcamp 及び CDでリリース。 同年に唯一無二のドラマー外山明とベースの阿部真武とShinji Miyazaki New Trioを始動。 Chu Makino(Vo)との「となりのうみ」、NY在住のドラマー竹内郁夫(Dr)との「Trio」ミドリトモヒデ(Reed)「 Broken Teio」などを定期的に行なっている。地元九州をはじめ、国内外の様々なジャズ・即興界の演奏家との共演も定期的に行なっている。 2026.7.5.日曜日 高橋知己は1950 年8月12日北海道常呂町生まれ。 1972 年11月”新宿PIT INN”に高橋知己Quartetとしてデビュー。70年代は自己のカルテットの他、古澤良治郎(ds)、向井滋春(tb)、森山威男(ds)、日野皓正(tp)、SMCオーケストラ等のグループで活動。’79年初リーダー作“TOMOKI”をリリース。その直後、第2作としてElvin Jones(ds)とレコーディングの願いが叶い“Another Soil~Tomoki meets Elvin”を‘80 年にリリースし転機を迎える。 80 年代になり古澤良治郎&リー・オスカー・バンド、今村祐司(per)との双頭バンド(この頃“Native Son”, 渡辺香津美"キリンバンド"にも一時在籍)を経て’83年New Yorkへ。何と幸運な事にElvinとあの“Village Vanguard”に出演し帰国後も“Elvin Jones Japanese Jazz Machine”で‘90 年まで演奏する。その他、80年代は渡辺文男(ds)5、寺下誠(p)4、北海道バンド、ジョージ川口Big4等で活動。 90 年代は“Perhaps”高橋知己3、“Make Someone Happy”高橋知己4featuring渡辺文男をリリースしツアーをする。 2000 年になりかねてから一緒にプレイしたいと思っていた津村和彦(g)と“Nothing Like You”をリリースし新生高橋知己4をスタート。2015年、津村和彦亡くなると言う悲しい 出来事があったが生田さち子(p)で2018年まで継続。2000/2010年代はその他清水くるみ(p)とDUO、紙上理(b)7、そして大阪の巨匠、西山満(b)さん(2011年没)と知り合った事から関西方面にも数多くツアーするようになった。 2020 年、コロナ禍の中、古希記念“Seven”をリリース。そして浜田均(vib)を迎えてのQuartet で“Work”をリリースし2022年2月まで活動。現在はメンバー未定のセッション、Elvin を Tribute したバンド、new北海道バンド、本多滋世3“The Why”、山崎弘一(b)4、阿佐ヶ谷“MANHATTAN”日曜午後のセッションリーダー他多数のバンド、セッションで活動中。園田智子 東京都出身。早稲田大学在学中「モダンジャズ研究会」在籍。在学中より都内近辺のライブハウスで演奏活動。 '81より熊本市在住。 '99年自己のフルバンド「園田智子一座」その発展系の10ピースバンド「不知火スターライツ」を立ち上げ、熊本城内、上熊本駅舎、高瀬蔵、熊本市内アーケード路上で開催されるイベント「STREET ART-PLEX Kumamoto jazz open」に参加するなどユニークな演奏活動を行う。 2018 年 2 月、熊本の姉妹都市であるテキサス州サンアントニオでの「市政 300年記念行事」に招聘され同市「Imperial Theatre」で開催された 11 姉妹都市のジャズミュージシャンからなる"Sister Cities Jazz Band “にピアニストとして参加(その流れで 2020年 8月コロナ禍で活動の場が縮小される中、世界 14国のミュージシャンからなるオンラインセッションに参加)。 ここ数年は小山彰太 ds吉野弘志 bassからなる自己のトリオの演奏活動に加えて与世山澄子vocal多田誠司 as黒岩静枝vocal金澤英明 bassなどのベテランミュージシャンとの定期的なツアーなど、熊本市内外、九州各県、東京、札幌での演奏活動を展開。また10年以上に渡り熊本市のLive spotである”CIB”で月一回の”tryout session”を主宰。草の根的にJAZZ の面白さ、奥深さを共有する場を提供し続けている。ベーシスト森本克明、ドラマー吉田かねちかは熊本市内のライブスポットにて活動中。 2026.7.6.月曜日 宮崎 真司(みやざき しんじ) 1985 年熊本生まれ。中学入学と同時に友人達と音楽を始める。中学~高校は、主にRockやBluse に興味をもつ。 宮崎大学入学後にモダンJazz研究部に入部。初めてJazzや即興演奏に触る。 2011 年渡米。NYのクイーンズに居を構え、作曲を山本恵理(Piano)、ギターをBrad Shepik(Guitar)、Nate Radley(Guitar)に師事し、現代ジャズや作曲について学ぶ。NYのContemporary Jazz や Free Jazz、Experimental Music などのシーンに強い影響を受ける。 2015 年4月、約4年のNY生活を終え熊本に戻る。自宅でギター教室をスタートし後進の指導に当たる。同時に楽器店のギターインストラクター、大学の非常勤講師なども務める。 2019 年に「Stereo Equipment Music Works」設立。「SeM Guitar School」を熊本の神水でスタートする。 2015 年から定期的にオリジナル曲ばかりを多重録音した自主制作の音源作りを開始する。 2019 年には日吉直行とのレコーディング音源を、Spin Co-a Star(スピンコースター) / 日吉直行 + misa + 宮崎真司の名義で「TRAJECTORY」としてリリース。 Jazz、Rock からNoise、Ambientなどの様々な影響を反映さつつ、独特の和声感覚とタイム感を感じさせるギタースタイルが持ち味である。 2022 年にコロナ禍で延期になっていた自身のバンド「Ghost peak」を日本のContemporary Jazz / Free improvisation 界の巨匠、田村夏樹(Tp)水谷浩章(Ba)栗田妙子(Pf)らと結成。なってるハウスや新宿Pit inn等の関東一円でライヴを行い好評を得る。5月に初のアコースティックソロアルバム「Light coloered」をLPにてリリース。 2023 年に1st「Ghost Peak1」2nd「Goat on a peak」を Bandcamp 及び CDでリリース。 同年に唯一無二のドラマー外山明とベースの阿部真武とShinji Miyazaki New Trioを始動。 Chu Makino(Vo)との「となりのうみ」、NY在住のドラマー竹内郁夫(Dr)との「Trio」ミドリトモヒデ(Reed)「 Broken Teio」などを定期的に行なっている。地元九州をはじめ、国内外の様々なジャズ・即興界の演奏家との共演も定期的に行なっている。田村夏樹 Natsuki Tamura トランペッター、コンポーザー、アレンジャー 滋賀県生まれ。高校卒業後上京。スマイリー小原とスカイライナーズ、今城嘉信とザ・コンソレーション、宮間利之とニューハード・オーケストラ等で演奏。その後フリーのミュージシャンとしてアイドル歌手のツアーバンド、テレビ、スタジオ等で活動。1986年、渡米。ボストンのバークリー音学院に入学。1987年、帰国。自己のバンドで活動。1993年、再び渡米。ボストンのニューイングランド音学院に入学。NYに移り活動。1997年帰国。板橋文夫、金井英人、沖至等のバンドで演奏。日本、欧米を中心に自己のバンド 「Gato Libre」や薩摩琵琶の与之乃との「motsure」、また藤井郷子のバンド等で活動。海外のフェスティバルにも出演多数。CDリリースも多数。 2026.7.10.金曜日 森山修、ボストンのバークリー音楽大学に3年間在学。29年間のアメリカ在住後3年前に地元北九州市に帰郷。世界中を旅し独自の音楽世界を持ちジャズをはじめ様々な音楽スタイルを吸収し生きた音霊を奏でるギタリスト。ボーカリスト道下歩は熊本市出身。4歳からエレクトーンを始め、小、中学時代には児童合唱団や聖歌隊で歌を歌い、音楽が大好きな子供時代を過ごす。2010年より5年間Dr.Michael Holmesに師事し、ジャズ、R&B、ゴスペルなど様々な音楽を学び、現在熊本市内を中心にライブ活動を行っている。 2026.7.11.土曜日 ボーカリストよーこは熊本市内のライブスポットにて活動中。園田智子 東京都出身。早稲田大学在学中「モダンジャズ研究会」在籍。在学中より都内近辺のライブハウスで演奏活動。 '81より熊本市在住。 '99年自己のフルバンド「園田智子一座」その発展系の10ピースバンド「不知火スターライツ」を立ち上げ、熊本城内、上熊本駅舎、高瀬蔵、熊本市内アーケード路上で開催されるイベント「STREET ART-PLEX Kumamoto jazz open」に参加するなどユニークな演奏活動を行う。 2018 年 2 月、熊本の姉妹都市であるテキサス州サンアントニオでの「市政 300年記念行事」に招聘され同市「Imperial Theatre」で開催された 11 姉妹都市のジャズミュージシャンからなる"Sister Cities Jazz Band “にピアニストとして参加(その流れで 2020年 8月コロナ禍で活動の場が縮小される中、世界 14ヵ国のミュージシャンからなるオンラインセッションに参加)。 ここ数年は小山彰太 ds吉野弘志 bassからなる自己のトリオの演奏活動に加えて与世山澄子vocal多田誠司 as黒岩静枝vocal金澤英明 bassなどのベテランミュージシャンとの定期的なツアーなど、熊本市内外、九州各県、東京、札幌での演奏活動を 展開。また10年以上に渡り熊本市のLive spotである”CIB”で月一回の”tryout session”を主宰。草の根的にJAZZ の面白さ、奥深さを共有する場を提供し続けている。 2026.7.12.日曜日 宮崎 真司(みやざき しんじ) 1985 年熊本生まれ。中学入学と同時に友人達と音楽を始める。中学~高校は、主にRockやBluse に興味をもつ。 宮崎大学入学後にモダンJazz研究部に入部。初めてJazzや即興演奏に触る。 2011 年渡米。NYのクイーンズに居を構え、作曲を山本恵理(Piano)、ギターをBrad Shepik(Guitar)、Nate Radley(Guitar)に師事し、現代ジャズや作曲について学ぶ。NYのContemporary Jazz や Free Jazz、Experimental Music などのシーンに強い影響を受ける。 2015 年4月、約4年のNY生活を終え熊本に戻る。自宅でギター教室をスタートし後進の指導に当たる。同時に楽器店のギターインストラクター、大学の非常勤講師なども務める。 2019 年に「Stereo Equipment Music Works」設立。「SeM Guitar School」を熊本の神水でスタートする。 2015 年から定期的にオリジナル曲ばかりを多重録音した自主制作の音源作りを開始する。 2019 年には日吉直行とのレコーディング音源を、Spin Co-a Star(スピンコースター) / 日吉直行 + misa + 宮崎真司の名義で「TRAJECTORY」としてリリース。 Jazz、Rock からNoise、Ambientなどの様々な影響を反映さつつ、独特の和声感覚とタイ ム感を感じさせるギタースタイルが持ち味である。 2022 年にコロナ禍で延期になっていた自身のバンド「Ghost peak」を日本のContemporary Jazz / Free improvisation 界の巨匠、田村夏樹(Tp)水谷浩章(Ba)栗田妙子(Pf)らと結成。なってるハウスや新宿Pit inn等の関東一円でライヴを行い好評を得る。5月に初のアコースティックソロアルバム「Light coloered」をLPにてリリース。 2023 年に1st「Ghost Peak1」2nd「Goat on a peak」を Bandcamp 及び CDでリリース。 同年に唯一無二のドラマー外山明とベースの阿部真武とShinji Miyazaki New Trioを始動。 Chu Makino(Vo)との「となりのうみ」、NY在住のドラマー竹内郁夫(Dr)との「Trio」ミドリトモヒデ(Reed)「 Broken Teio」などを定期的に行なっている。地元九州をはじめ、国内外の様々なジャズ・即興界の演奏家との共演も定期的に行なっている。ドラマー藤掛正隆は1966 年生まれ、大阪府出身のドラマー/音楽家。89年にプロ・デビューを果たす。渋さ知らズ、早川岳晴とのセッション・シリーズ“崖っ縁セッション”や、FORMLESS MACHINE、ZENI GEVA、KILLER MANTIS、恒松正敏グループ、Z.O.Aなどさまざまなバンドやセッションで活動し、99年にフルデザインレコードを設立。2014年に初のソロ ションで活動し、99年にフルデザインレコードを設立。2014年に初のソロ名義作品『UNIVERSE,RED&BLUE』を発表。その後も、ホッピー神山とBIRGIT、加藤崇之とのTen-Shi、ヒゴヒロシらとのNoMEなど、多くのユニットやセッションへ精力的に参加している。 2026.7.18.土曜日 池上栄次郎(いけがえいじろう)は、熊本県出身のベーシスト、音楽講師です。エレクトリックベースとコントラバスの両方を操り、ジャズ、フュージョン、ポップスなど幅広いジャンルで九州を中心にライブ活動やツアーサポートを行っています。 高校卒業後、福岡市内の音楽専門学校に進学し、丹羽肇氏および川崎哲平氏に師事しました。卒業後は福岡を拠点にバンドサポートやビッグバンドでの演奏を開始します。一時的な音楽活動の休止を経て、30代半ばより地元・熊本で演奏活動を再開。現在は福岡に在住し、九州一円でのライブやイベント出演、関東圏から訪れるツアーミュージシャンのサポートなど多岐にわたる活躍を見せています。演奏活動と並行して、後進の育成にも積極的に取り組んでいます。 大学教員: 平成音楽大学の講師を務めています。 熊本にて「GOOD FEEL MUSIC SCHOOL」のベースコースを担当するほか、北九州市八幡西区などでベース教室を開講しています。 ベーシストエミリーは熊本市内のライブスポットで演奏活動中。> 2026.7.20.月曜日 2026.7.22.水曜日 菅原高志は二十歳よりフリーのドラマーとして活動を行い、全国各地のライブハウスやイベントに出演し活躍している。 山下洋輔(p)辛島文雄(p)川嶋哲郎(ts)福田重男(p)多田誠司(as)岡崎好朗(tp)松島啓之(tp)竹内直(ts)村田浩(tp)大森明(ts)井上淑彦(ts) 中川英二郎(tb)岡崎正典(ts)池田篤(as)MALUTA(as)TOKU(vo. Fl)Nat Reeves (bass)Norman Simmons(p)Bruce Barth(p)Randy Johnston(gt)各氏、 その他多数のミュージシャンとの共演を通じて、高い評価を得ている。枝次竜明は2000 年 大分市生まれ。 中学の吹奏楽部でトランペットを始め、高校進学を機にジャズを勉強し 始める。在学中より全国各地のジャズスポットでプロ奏者とのセッション、サポート演奏を多数経験する。その活動はメディアの目にもとまり、卒業式までの一年半にわたって密着取材を受け『ドキュメント九州』 などで紹介される。 高校卒業後はアメリカやドイツを単身旅行し海外でのセッションに挑んだ。 帰国後は自身の世界を表現したい想いから楽曲制作にも力を注ぐようになり、ジャズ・ヒップホップ、ポップスなどを中心に数々のリリース に携わる。 2022 年より大分県立芸術文化短期大学 作曲科に入学しライブ活動と並行して作曲家としての技能を磨く。和声学・対位法・電子音響学を松宮圭太、清水慶彦に師事。 これまで自作品14曲とテレビCM1曲、美術展・店内環境音楽 11曲など幅広い分野で制作を手掛ける。 中田由美 ピアニスト/コンポーザー 5 歳よりクラッシックピアノを始める。 櫛山今日子 菅村央 各氏に師事。 熊本平成音大卒業後 ボピュラー.ジャズピアノに目覚め ホテルラウンジなどで活動開始。 内外のジャズミュージシャンとの共演・セッションを重ね 現在はトップアーティスト達の九州ツアーサポートや 病院ロビーコンサート、ブライダルハウス、レストランでの定期的な演奏も継続中。ベーシストエミリーは熊本市内のライブスポットにて演奏活動中。ゲスト参加のカルロス大納言は熊本市内のライブスポットにてライブやセッション活動している。 2026.7.24.金曜日 トランぺッター藤山潤一、ベーシスト森本克明、ドラマー岩下具史の3人は熊本市内のライブスポットにて演奏活動し、ピアニスト連河勝利は八代市を拠点に演奏活動しています。 2026.7.25.土曜日 ベーシスト枡田凱登は2004年、米国ミシガン州デトロイト生まれ。福岡県出身。10歳でクラシックギターを始め、同時期より作曲にも取り込む。バリトンサックス、エレキベース、コントラバスへと演奏領域を広げ、現在はエレキベースとコントラバス、作曲をメインに活動する。2023年より神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校、バークリー音楽大学留学コースで本格的にベースを学び、2025年バークリー音楽大学に全額奨学金で合格し、現在パフォーマンス専攻に在籍。ジャズ、ロック、ファンクなど幅広いジャンルで活動している。ドラマー和田雅紀、山口県下関市生まれ。京都で育つ。高校時代に吹奏楽部でドラムを始め、ジャズドラマーのOBと出会い、ジャズドラムに衝撃を受ける。大学ではジャズ研究会に所属し、本格的にジャズドラムの道へ。2008年より関西を中心に演奏活動を開始。その美しい音色には定評があり、様々なミュージシャンのサポートを務める。現在は、福岡を拠点に活動を広げている。出演歴に、大阪府高槻市の「高槻ジャズストリート」、滋賀県の「大津ジャズフェスティバル」、熊本市の「Street Art Plex 熊本/Jazz Open」 など各地のジャズフェスがある。サックスプレイヤー不破大耀はジャズを軸に、テナーサックスとタップダンスを融合させた独自の表現で国際的に活動するアーティスト。2005年ハワイ州ホノルル生まれ。5歳でタップダンスを始め、翌年サックスを手にする。小学生で名古屋のLittle Hills Jazz Orchestraに入団し、ビッグバンドの中で即興とアンサンブルの感覚を培う。12歳より音楽理論と実技を本格的に学び、身体性と楽器表現の両面から表現者としての礎を築いた。中学卒業後に単身渡米し、ジャズ教育において全米屈指の評価を誇るシアトルのRoosevelt High Schoolへ進学。著名な指導者であるScott BrownやSteve Treselerのもとで基礎を築き、Jazz at Lincoln Center主催の全米最高峰の大会「Essentially Ellington」に3年連続出場を果たす。テナーサックス部門で2年連続最優秀賞に輝き、2024年大会のソロ演奏では、審査員を務めたWynton Marsalisからその卓越した感性を高く評価された。在学中にはBellevue Jazz Festivalにてワシントン州1位および個人優秀賞を受賞。Starbucks主催「Hot Java Cool Jazz」への3年連続出演や、ジャズラジオ局「KNKX」への出演を果たす。さらにCo unt Basie OrchestraやOne O'Clock Lab Bandとの共演、Seattle Repertory Jazz のオールスターバンド選出など、本場アメリカのステージで着実にキャリアを重ねた。卒業時には、多大な献身と音楽的業績を讃えられ、栄えあるLouis Armstrong Awardを授与されている。現在は、世界の名門Berklee College of MusicにてPresidential Scholarship(学長賞・全額特待生)を獲得し在学中。同大学では、現代ジャズサックス界の巨匠George GarzonやMike Tuckerに師事。高度な即興理論を掘り下げるとともに、伝統的な音色と現代的な独創性の融合を深く追及している。 |