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ライブスケジュール2026.5.3.日曜日 熊大ジャズ研、現役とOBによるデュオライブです。2ndstageはセッションになっています。楽器を持参して下さい。 2026.5.15.金曜日 ボーカリストのハヤシミホは大阪府出身。大学時代に初めてジャズを聴き、衝撃を受け傾倒。各地のジャズクラブやイベントへ足を運ぶ。卒業後より深くジャズを理解するため理論を勉強するうちに自ら演奏する事の楽しみを知り、2016年より演奏活動を開始。歌と楽器の垣根を超える歌唱スタイルは楽器奏者からの支持も厚い。関西・札幌・金沢・沖縄等各地で活動中。ハヤシミホは当店初出演。ピアニスト森内良子は熊本を拠点に、九州各地や山口県などで演奏活動中。この二人のコラボをお楽しみください。 2026.5.16.土曜日 ヴォーカリスト玉川健一郎はブルース界の大御所も絶賛するシンガーは北海道出身。 学生時代、近藤房之助らと出会いブルース、R&Bを歌い始める。 2004年頃から日本を代表するバップピアニスト、故・福居良との出会いをきっかけにジャズへ傾倒。 その後、福居を通じてジャズレジェンド、バリー・ハリスに師事する。 福居の下で磨かれたジャズスピリット、バリー・ハリスとの出会いから学んだ繊細な歌心を併せ持つと評される。園田智子 東京都出身。早稲田大学在学中「モダンジャズ研究会」在籍。在学中より都内近辺のライブハウスで演奏活動。 '81より熊本市在住。 '99年自己のフルバンド「園田智子一座」その発展系の10ピースバンド「不知火スターライツ」を立ち上げ、熊本城内、上熊本駅舎、高瀬蔵、熊本市内アーケード路上で開催されるイベント「STREET ART-PLEX Kumamoto jazz open」に参加するなどユニークな演奏活動を行う。 2018 年 2 月、熊本の姉妹都市であるテキサス州サンアントニオでの「市政 300年記念行事」に招聘され同市「Imperial Theatre」で開催された 11 姉妹都市のジャズミュージシャンからなる"Sister C ities Jazz Band “にピアニストとして参加(その流れで 2020年 8月コロナ禍で活動の場が縮小される中、世界 14ヵ国のミュージシャンからなるオンラインセッションに参加)。 ここ数年は小山彰太 ds吉野弘志 bassからなる自己のトリオの演奏活動に加えて与世山澄子vocal多田誠司 as黒岩静枝vocal金澤英明 bassなどのベテランミュージシャンとの定期的なツアーなど、熊本市内外、九州各県、東京、札幌での演奏活動を展開。また10年以上に渡り熊本市のLive spotである”CIB”で月一回の”tryout session”を主宰。草の根的にJAZZ の面白さ、奥深さを共有する場を提供し続けている。 2026.5.17.日曜日 duology:ボーカルとベースduo”duology”は、ボーカリスト“Chihiro”とアメリカでプロジャズベーシストとして活躍した”Richard”の2人により2017年結成。「Duoの枠を越え豊かに表現するJazzスタンダードの世界」をコンセプトに、自然で豊かな歌声と印象的なベースライン&メロディアスなベースソロ、時にエフェクターも用いながら、スタンダードナンバーの歌詞の世界観を際立たせる独自のサウンドが特徴。結成以来、浜松、名古屋、京都等にて演奏、2020年コロナ禍に制作したCD『Standards Reimagined』は、アメリカでギタリスト&音楽プロデューサーとして名高いDavid Torn氏が参加、2023年には国内外で活躍するミュージシャンをゲストに迎えてのコラボ演奏をYouTubeにて配信。 2026.5.20.水曜日 今回のライブは、サックス・オルガン・ドラムのトリオ演奏です。メンバー皆熊本を拠点に、九州各地で活動中。このライブをお楽しみください。 2026.5.27.水曜日 熊本を拠点に活動しているメンバーです。 2026.5.29.金曜日 原川 誠司 (Seiji Harakawa) 熊本市出身。 15 歳の時Saxophoneを始める。大学卒業後に地元企業に一旦就職するがミュージシャンを志し、2005年にアメリカ・ニューヨークへ。 テナーサックス奏者のJoel Frahmからレッスンを受け、田井中福司氏とのセッションなどで経験を積む。 5 年半のニューヨーク生活を終え、2010年秋に帰国し活動拠点を東京に移す。 2011 年の秋より日本を代表するクインテット、小林陽一&ジャパニーズジャズメッセンジャーズ(JJM)に参加し、「I Miss You」「 No No No No」「 Sounds Good」の 3作品の レコーディングに参加。また2020年2月に自身の1stアルバム「Skipping Down The Street」をリリース。奥村和彦は熊本県生まれ。 ジャズピアニスト サイラス=チェスナットに師事してジャズの真髄に触れる、同時にニューヨークのジャズクラブでのセッションに参加して腕を磨く。 2007 年3月8日 生まれ故郷熊本への思いをひたむきに書き下ろしたデビューアルバム「Fire Land 火の国」を発表。 2014 年 エジプト・カイロ国際ジャズフェスティバルにKaz Okumura Trioで出演し、エジプトのジャズファンを興奮さ せる。 現在はツアー活動を中心に日本各地で演奏活動を繰り返し、火の国の熱いサウンドを届ける。 2026.5.30.土曜日 2026.6.5.金曜日 熊大ジャズ研に所属する、中島靖太(Drums)Bandと藤末淳也(Bass)Bandの対バンライブです。 2026.6.13.土曜日 福岡を代表するジャズギタリスト内山覚が率いる、コンテンポラリージャズをベースとしたオリジナル曲をメインにモダンな演奏をするSatoru NEO Quartet。 2023年、Pianoに金川英寿を迎え、スラップの名手であるDouble Bassの桑名英剛、独創的なDrums&Percussionの尾崎賢伍と役者が揃い、バンドは更にアグレッシブな演奏へと変化した。「更なる進化」をテーマに掲げ、福岡在住ジャズアーティストとして、まだ誰も成し遂げてない事への挑戦を続けている。 2026.6.14.日曜日 ボーカリスト倉地恵子は、慶應大学在学中より歌い始める。ジャズ歌手としての活動と並行して、日本を代表するゴスペルコーラスグループ「VOJA」のディレクターを30年に渡って務め、セッションシンガーとして「紅白歌合戦」「夜もヒッパレ」「にほんごであそぼ」等、メディア出演も多数経験。ソロアルバムは「こころのこと Kokoro-note」など3作品を発表。現在はジャズを中心としたライブ活動や、ボイストレーニングやゴスペルクワイア指導、You Tubeチャンネル「くらちの自習室」など「心ある音楽」の普及を念じて活動している。倉地恵子をサポートするのは、大分を拠点に九州各地にて演奏活動しているピアニスト高橋聡。福岡の糸島を拠点に、同じく九州各地にて活動しているギタリスト波多江崇行。このメンバーでの演奏をお楽しみください。 2026.6.20.土曜日 人吉を拠点に、熊本市内のライブスポットにても活動中のギタリスト福嶋賢二。熊本市内のライブスポットにて活動中のアルトサックス奏者右田宏治。同じく熊本市内のライブスポットにて活動中のボーカリストMasayo。このトリオ演奏をお楽しみに。 2026.6.24.水曜日 1950 年東京生まれ。中学時代ブラスバンドでSAXを始め、17歳でプロ活動を開始。1980年、山下洋輔トリオにプラスワンとして参加した。1990年、初リーダーアルバム『MAZURU』を発表。同バンドでドイツ・ニュールンベルグ・ジャズ・フェスティバルに出演、好評を博す。1990年代中期には、片山広明との双頭バンド、デ・ガ・ショーで活動。現在は林栄一クインテットをはじめ、渋谷毅(p)オーケストラ、板橋文夫(p)DUO、その他様々なセッションで活躍中。リーダーアルバムに「音の粒」、参加アルバムに「RENDEZVOUS」(峰厚介(Ts))等がある。今回サポートするのは、ピアニスト園田智子、ベーシスト丹羽肇、ドラマー上村計一郎。このメンバーはそれぞれが九州各地や東京にても演奏活動しています。林栄一流ジャズスタンダードをお楽しみください。 2026.6.25.木曜日 ギタリスト山野修作は福岡市出身。 印象的なオリジナル曲やアレンジしたジャズチューン・スタンダードチューンをソロ・デュオ・トリオ・カルテット等さまざまな形態で演奏している。 伝統的なジャズギターサウンドでありながら、現代的な面も加味したプレイスタイルが特徴である。片倉真由子洗足学園音楽大学入学と同時に、幼少よりはじめたクラシックピアノをジャズに転向し、同大学を首席で卒業。2002年に奨学金を得てバークリー音楽大学に入学。2004 年にpiano achievement award とともに同大学を卒業。2005年ジュリアード音楽院に入学し、ピアノをケニー・バロンに、アンサンブルをカール・アレン, ベン・ウォルフに師事。在学中より、ハンク・ジョーンズ, ドナルド・ハリソン,エディ・ヘンダーソンら数々のジャズアイコンと共演。2006年、Mary Lou Williams Women In Jazz Piano Competition で優勝するとともに、Thelonious Monk International Jazz Piano Competitionのセミファイナリストに選出。現在は自己のトリオをはじめ、土岐英史をはじめ数多くのトッププレイヤーからひっぱりだこで、文字どおりのファーストコ ール・プレイヤーとして日本のジャズシーンの先頭を走っている。この二人のコラボをお楽しみください。 2026.6.30.火曜日 スガ ダイロー(1974年3月19日 - )は、日本のジャズピアニスト。本名は須賀 大郎。神奈川県鎌倉市出身。ボストン・バークリー音楽大学卒業。 幼少の頃よりクラシックピアノに親しむ。中学校時代に山下洋輔(ジャズ・ピアニスト)ジョン・ルイス(モダン・ジャズ・カルテットのピアニスト)を聴いてジャズに目覚める。生物学者を目指し大学で生物学を専攻し学ぶも、その道を断念しピアニストに転向。当時客員教授だった山下洋輔に教えを請うため洗足学園短期大学(当時)ジャズコースに第1期生として入学。卒業後バークリー音楽大学に4年間留学。バークリー音楽大学の同期生に、同じくジャズピアニストの上原ひろみがいる。帰国後は「渋さ知らズ」や「鈴木勲OMA SOUND」で活躍し、自己のトリオでの活動のほか、ジェイソン・モラン(en:Jason Moran)、田中泯、夢枕獏、京極夏彦、飴屋法水、近藤良平(コンドルズ)、酒井はな、contact Gonzo、向井秀徳(ZAZEN BOYS)、七尾旅人、中村達也(LOSALIOS、ex:BLANKEY JET CITY)、志人(降神、TriuneGods、templeATS)、灰野敬二、U-zhaan、仙波清彦、MERZBOW、吉田達也(RUIN S、是巨人、ZENI GEVA)らと即興対決を行うなど、様々なアーティストと共演している。MAMI (西田麻美) Jazz vocalist 福岡県久留米市出身。 昭和音楽大学音楽学部声楽科卒業。 卒業後、(財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部の研究生として、二年間本格的にオペラを学び、育成部終了後、藤原歌劇団に推薦入団。メゾ・ソプラノ、アルト歌手として活動。 その後、衝撃的なジャズとの出会いがあり、クラシックの世界からジャズへ転向。独学でジャズを学び、'98年渡米。 バークリー音楽大学(米国ボストン)に奨学生として入学。'02年卒業。'06年第7 回神戸ジャズボーカルクィーンコンテストにてグランプリを受賞。シアトルの名門ジャズクラブ「Jazz Alley」や、同市で開催されるフェスティバルに招待出演。福岡を拠点としながら、様々な素晴らしいミュージシャンとの共演を重ね、聴き手の心に響くディープでソウルフルなその歌声と表現力には定評がある。 |