" Jazz Inn おくら website/ジャズライブのご案内

Jazz Inn おくら website

Home

Live

ライブスケジュール


2026.8.1.土曜日
橋本祐二Quartet
橋本祐二(Sax)野村綾(Piano)森本克明(Bass)武石想史(Drums)
Fee\2000学生\1000(要オーダー)
Open19:00/Start20:00~2stage(入替無し)

熊本市内のライブスポットにて活動中のメンバーでのライブです。お楽しみ下さい。


2026.8.5.水曜日
IGNITIONs
葉山yohコージ(Asax)坂本格一(Org)木村好来(Drums)
Fee\2500(要オーダー)
Open19:00/Start20:00~2stage(入替無し)

熊本を拠点に、県内外で活動しているメンバーです。お楽しみください。


2026.8.8.土曜日
Infinite Trio Jazz Night
セツエリコ(Vocal)森内良子(Piano)丹羽肇(Bass)
Fee\3000学生\1000(要オーダー)
Open18:30/Start19:30~2stage(入替無し)

ボーカリストセツエリコは熊本市内のライブスポットにて活動中。森内良子(もりうちよしこ、ピアノ) 長崎県長崎市出身3歳からクラシックピアノを始める。熊本音楽短期大学(現・平成音楽大学)ピアノ科卒業。卒業後は音楽教室のピアノ講師やコンクールなどの伴奏を行っていたが、偶然訪れたジャズライブに魅了され、ジャズを習い始める。後にジャズに転向。 現在は熊本県内のバーやクラブ、結婚式場などで演奏、自己のトリオを中心に演奏活動を行っている。また、2018年にピアノとベースのduoユニット『racine』を結成。熊本市内を拠点に九州各地でライブやイベント出演中。オリジナル曲や様々なジャンルを独自のアレンジで演奏、企業へ楽曲の提供、演奏も行っている。ベーシスト 丹羽 肇(にわ はじめ)1967 年?崎県出身。 幼少時よりピアノ、テューバ、バストロンボーンを経験。その後ジャズを志し ベースに転向。1992年にはNHKのコンテストで優勝しベストプレイヤー賞を受賞。 コントラバスを吉浦勝喜氏(元九州交響楽団)、藤井良子氏に師事。 2010 年アルバム「THE SONG OF STRINGS」(後藤龍伸(vn)、田口悌治(gt))を発 売。 2013 年3月知多半島音楽祭に自己のリーダーユニット「ザ・ソング・オブ・ストリングス」で出演。 2011、2012、2013年横浜ジャズプロムナードに出演。 2014、2015年に吉岡秀晃(pf)トリオで佐世保JAZZに出演。 2015 年大阪高槻ジャズストリートに出演。 2015 年韓国Chilpo国際ジャズフェスティバルに出演。 2016 年野本秀一(pf)トリオでNHK-FM「Session 2016」に出演。 2017 年小國雅香(pf)グルーブでNHK-FM「Session 2017」に出演。 2020 年江藤良人(ds)カルテットでのツアーに参加。ライブレコーディングを行う。 2021 年江藤良人(ds)のライブアルバムが発売され2022年に発売ツアーに参加。 2023 年Keiko Lee(vo)カルテットで韓国蔚山太和河国際ジャズフェスティバルに出演。 現在福岡を拠点に九州をはじめ関西、関東、東北、札幌等でのライブ活動を行う。また多くのCD のレコーディングにも参加。そして国内外のミュージシャンの九州ツアーに参加。 編曲作も数多く、コントラバスアンサンブル「フレンズ」や読売日本交響楽団コントラバスセクション に編曲作を提供。 2018 年には秋山和慶指揮九州交響楽団に「A列車で行こう」を提供。 またファゴットアンサンブル「メイ プルズ」のCD「MAPLE’s DEBUT!」に「ジャズメドレー」を、同じくCD「虹の彼方に」では多くの楽曲の編曲を提供。FSM(福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校)やプライベートレッスンで後進の指導にも あたる。九州ベースクラブ会員。


2026.8.9.日曜日
[2+ ]LIVE!!featuring Shinji Miyazaki
Kaito Masuda(Bass)Masaki Wada(Drums)Shinji Miyazaki(Guitar)
Fee\2500学生\1000(要オーダー)
Open18:00/Start19:00~2stage(入替無し)

ベーシスト枡田凱登は2004年、米国ミシガン州デトロイト生まれ。福岡県出身。10歳でクラシックギターを始め、同時期より作曲にも取り込む。バリトンサックス、エレキベース、コントラバスへと演奏領域を広げ、現在はエレキベースとコントラバス、作曲をメインに活動する。2023年より神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校、バークリー音楽大学留学コースで本格的にベースを学び、2025年バークリー音楽大学に全額奨学金で合格し、現在パフォーマンス専攻に在籍。ジャズ、ロック、ファンクなど幅広いジャンルで活動している。ドラマー和田雅紀、山口県下関市生まれ。京都で育つ。高校時代に吹奏楽部でドラムを始め、ジャズドラマーのOBと出会い、ジャズドラムに衝撃を受ける。大学ではジャズ研究会に所属し、本格的にジャズドラムの道へ。2008年より関西を中心に演奏活動を開始。その美しい音色には定評があり、様々なミュージシャンのサポートを務める。現在は、福岡を拠点に活動を広げている。出演歴に、大阪府高槻市の「高槻ジャズストリート」、滋賀県の「大津ジャズフェスティバル」、熊本市の「Street Art Plex 熊本/Jazz Open」 など各地のジャズフェスティバルに参加。宮崎 真司(みやざき しんじ) 1985 年熊本生まれ。中学入学と同時に友人達と音楽を始める。中学~高校は、主にRockやBluse に興味をもつ。 宮崎大学入学後にモダンJazz研究部に入部。初めてJazzや即興演奏に触る。 2011 年渡米。NYのクイーンズに居を構え、作曲を山本恵理(Piano)、ギターをBrad Shepik(Guitar)、Nate Radley(Guitar)に師事し、現代ジャズや作曲について学ぶ。NYのContemporary Jazz や Free Jazz、Experimental Music などのシーンに強い影響を受ける。 2015 年4月、約4年のNY生活を終え熊本に戻る。自宅でギター教室をスタートし後進の指導に当たる。同時に楽器店のギターインストラクター、大学の非常勤講師なども務める。 2019 年に「Stereo Equipment Music Works」設立。「SeM Guitar School」を熊本の神水でスタートする。 2015 年から定期的にオリジナル曲ばかりを多重録音した自主制作の音源作りを開始する。 2019 年には日吉直行とのレコーディング音源を、Spin Co-a Star(スピンコースター) / 日吉直行 + misa + 宮崎真司の名義で「TRAJECTORY」としてリリース。 Jazz、Rock からNoise、Ambientなどの様々な影響を反映さつつ、独特の和声感覚とタイ ム感を感じさせるギタースタイルが持ち味である。 2022 年にコロナ禍で延期になっていた自身のバンド「Ghost peak」を日本のContemporary Jazz / Free improvisation 界の巨匠、田村夏樹(Tp)水谷浩章(Ba)栗田妙子(Pf)らと結成。なってるハウスや新宿Pit inn等の関東一円でライヴを行い好評を得る。5月に初のアコースティックソロアルバム「Light coloered」をLPにてリリース。 2023 年に1st「Ghost Peak1」2nd「Goat on a peak」を Bandcamp 及び CDでリリース。 同年に唯一無二のドラマー外山明とベースの阿部真武とShinji Miyazaki New Trioを始動。 Chu Makino(Vo)との「となりのうみ」、NY在住のドラマー竹内郁夫(Dr)との「Trio」ミドリトモヒデ(Reed)「 Broken Teio」などを定期的に行なっている。地元九州をはじめ、国内外の様々なジャズ・即興界の演奏家との共演も定期的に行なっている。


 

2026.8.12.水曜日
伊藤琢真Quintet
伊藤琢真(Asax)宮崎真司(Guitar)園田智子(Piano)町田類(Bass)湯田圭悟(Drums)
Fee\3500学生\2000(要オーダー)
Open19:00/Start20:00~2stage(入替無し)

熊本県出身で、現在東京にて演奏活動しているアルトサックス奏者伊藤琢真の帰省ライブです。サポートするのは、熊本を拠点に、九州各地や関東などで演奏活動しているギタリスト宮崎真司。同じく熊本を拠点に演奏活動し、九州各地や都内、北海道などで活動しているピアニスト園田智子。関西出身で現在東京を拠点に活動しているベーシスト町田類。宮崎県出身で、現在東京で演奏活動しているドラマー湯田圭悟。このメンバーでの演奏をお楽しみください。


2026.8.14.金曜日
お盆セッション
ホスト:園田智子(Piano)丹羽肇(Bass)
参加費\2000学生\1000(要オーダー)
Open17:00/Start18:00

ジャズを勉強中の貴方、楽器を持って集合!楽器をされない方も上記の料金で参加できます。一緒に楽しみましょう。


2026.8.15.土曜日
Martin Escalante LIVE!
Martin Escalante(Sax)ChuMakino(Voice)酒井美絵子(Drums)
Fee\2500(要オーダー)
Open19:00/Start19:30~2stage(入替無し)

マーティン・エスカランテ…サックス奏者。83年カリフォルニア州レイクウッド生まれ。独学で音楽を学ぶ。12年から25年まで音楽レーベル”Sploosh Records”、現在は”Wash and Wear Records”を主宰し、自らのサックスソロやコラボレーション作品等をLP、CD、カセットでリリース。13年ごろからJon Wessletoft、Dag Stiberg、Guro Moe、Sissy Spacek、Matt Mottel らと積極的に共演。19年には初の日本ツアー全11公演を行い、大友良英、吉田達也、小埜涼子、美川俊治、中村としまる、沼田順をはじめ数多くのミュージシャンと共演。23年、25年にも日本ツアーを行なっている。マウスピースを直接サックス本体に装着し、終始全力で強烈なノイズを生み出す独特なプレイスタイルは唯一無二。映像制作者としても活動し、キャスティングディレクター兼第一アシスタントカメラマンを務めた『サングレ』は05年カンヌ国際映画祭FIPRESCI賞(国際映画批評家連盟賞)を受賞。共同脚本、キャスティング、メイキング映像ディレクターを務めた『よそ者/Los Bastardos』は 08 年カンヌ国際映画祭で上映され、スロバキア、アルゼンチン、メキシコ、ス ペインの映画祭で数々の賞を受賞。16年にはキャスティング、メイキング映像ディレクターを務めた『触手/The Untamed』がヴェネツィア国際映画祭にて銀獅子賞受賞、日本でも劇場公開された。同映画のサウンドトラック(Guro MoeとLasse Marhaugによる作曲、18年にLPとしてリリース)を監修した。23年には共同脚本を担当した『ロスト・イン・ザ・ナイト』がカンヌ国際映画祭プレミア部門に選出された。なお、上記映画すべての監督であるアマト・エスカランテは兄。Chumakino ヴォイスパフォーマー。 大学在学時にインプロヴィゼーションミュージックと出会い、 2013年ごろからソロでのパフォーマンスを始める。 参加ユニット/バンドは「となりのうみ」(w/宮崎真司) 「フェアリータイプ」(w/ミドリトモヒデ) 「CHUKICH」(w/小川智大)。ドラマー酒井美絵子は、名古屋市出身。'22年夏に熊本県へ転居。幼少期よりクラシックピアノ、'98年ドラムを始める。'03年BigBandを経て'09年JAZZ即興音楽の道へ。フリージャズを中心としたオリジナルユニットでは大御所から若手まで様々なミュージシャンやアーティスト達と共演。その他日本各地で世界中の音楽家、美術家や芸術 家達と幅広く演奏活動やコラボレーションを行っている。


2026.8.22.土曜日
3 MEN PLAY 16 Strings
An Evening of Jazz Standerds with Gibson Vintage Guitars
緒方司(Guitar)福嶋賢二(Guitar)森本克明(Bass)
Fee\2000(要オーダー)
Open19:00/Start20:00~2stage(入替無し)

熊本市内のライブスポットにて演奏活動しているメンバーでのライブです。お楽しみください。


2026.8.23.日曜日
[2+ ]LIVE!!featuring Sotaro Hasuike
Kaito Masuda(Bass)Masaki Wada(drums)Sotaro Hasuike(Piano)
Fee\2500学生\1000(要オーダー)
Open18:00/Start19:00~2stage(入替無し)

ベーシスト枡田凱登は2004年、米国ミシガン州デトロイト生まれ。福岡県出身。10歳でクラシックギターを始め、同時期より作曲にも取り込む。バリトンサックス、エレキベース、コントラバスへと演奏領域を広げ、現在はエレキベースとコントラバス、作曲をメインに活動する。2023年より神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校、バークリー音楽大学留学コースで本格的にベースを学び、2025年バークリー音楽大学に全額奨学金で合格し、現在パフォーマンス専攻に在籍。ジャズ、ロック、ファンクなど幅広いジャンルで活動している。ドラマー和田雅紀、山口県下関市生まれ。京都で育つ。高校時代に吹奏楽部でドラムを始め、ジャズドラマーのOBと出会い、ジャズドラムに衝撃を受ける。大学ではジャズ研究会に所属し、本格的にジャズドラムの道へ。2008年より関西を中心に演奏活動を開始。その美しい音色には定評があり、様々なミュージシャンのサポートを務める。現在は、福岡を拠点に活動を広げている。出演歴に、大阪府高槻市の「高槻ジャズストリート」、滋賀県の「大津ジャズフェスティバル」、熊本市の「Street Art Plex 熊本/Jazz Open」 など各地のジャズフェスティバルに参加。ピアニスト蓮池創太郎は、1998年熊本県天草市生まれ。4歳よりピアノを始める。東京大学卒。第21回ショパン国際ピアノコンクールin ASIAアジア大会銅賞。第22回日本クラシック音楽コンクール全国大会第2位。第43回熊日学生音楽コンクールにて最優秀賞並びに熊本県知事賞受賞。九州音楽コンクールにて、第10回、第12回、第17回各回で金賞並びに最優秀賞受賞。その他入賞多数。クラシックをバックボーンとしつつ、近年はジャズに傾倒。都内を中心に演奏活動を展開している。


2026.8.29.土曜日
寺本健流Quartet
寺本健流(Piano)谷旭陽(Trumpet)田邉智喜(Bass)中島靖太(Drums)
Fee\2000学生\1000(要オーダー)
Open18:00/Start19:00~2stage(入替無し)

熊大ジャズ研OBで、現在長崎県佐世保市在住のピアニスト寺本健流。佐世保を拠点に演奏活動中。トランぺッター谷旭陽は、佐世保在住で現役の高校生です。今年の夏休み期間、アメリカのバークリー音楽院のサマースクールに参加。将来が楽しみの若者です。ベーシスト田邉智喜は熊大ジャズ研OBで、現在福岡に在住。ドラムは熊大ジャズ研の現役大学生です。このメンバーでのライブをお楽しみください。


2026.9.3.木曜日
和田雅紀Trio
和田雅紀(Drums)宮崎真司(Guitar)阿部俊輔(Organ)
Fee\2500(要オーダー)
Open19:00/Start20:00~2stage(入替無し)

ドラマー和田雅紀は、高校時代に吹奏楽部でドラムを始め、大学ではジャズ研に所属し、本格的にジャズドラムの道へ。2008年より関西を中心に活動を開始。その美しい音色には定評があり、河村英樹氏、玉川健一郎氏、魚返明未氏、手島甫氏、谷口英治氏などと共演。その他大阪府高槻市の「高槻ジャズストリート」、滋賀県の「大津ジャズフェスティバル」、熊本市の「Street Art Plex熊本/Jazz Open」など、各地のジャズフェスティバルに出演。現在は福岡、熊本を中心に九州各地で精力的に活動を展開している。ギタリスト宮崎真司は1985年熊本生まれ。宮崎大学モダンJAZZ研究部にてキャリアをスタート。2011年に渡米し、ニューヨーク現代ジャズシーンの洗礼を受ける。現地ではブラッド・シェピック氏らに師事し、コンテンポラリージャズやフリーインプロヴィゼーションの感覚を深く体に染み込ませた。2015年の帰国後、自身のバンド「Ghost peak」を田村夏樹(tp)氏ら国内の即興界の巨匠たちと結成し、新宿Pit inn等で好評を博す。唯一無二のドラマー外山明氏とのトリオを始め、国内外の先鋭的な演奏家と定期的に共演を重ね、独自の和 声感とシャープなタイム感で地元のジャズシーンを牽引する唯一無二の存在。マルチプレイヤーの阿部俊輔は、今回のライブはオルガニストとして出演。このメンバーでのライブをお楽しみください。


2026.9.5.土曜日
園田智子with金澤英明
園田智子(Piano)金澤英明(Bass)
予約前売り\3500当日\4000学生\3000(要オーダー)
Open19:00/Start20:00~2stage(入替無し)

金澤 英明 (かなざわ・ひであき) ◆生年月日 1954年3月4日 ◆担当楽器 Bass 北海道札幌市生まれ。 現在の日本ジャズ界におけるトップ・ベーシストのひとり。 1970 年代にミュージシャンとしての活動をスタートさせ、現在まで辛島文雄、板橋文夫、本田竹広、日野皓正、渡辺貞夫、ジョージ大塚、中本マリ、向井滋春など、日本の重要なジャズ・グループのレギュラー・ベーシストを務めている。 1977 年、辛島文雄(piano)トリオに参加し、ピットインや新宿タロー等に出演するようになる。以後板橋文夫(piano)、本田竹広(piano)、 MARACAIBO等のグループに参加。 1984 年、ジョージ大塚(drums)の「WE THREE」に参加、1991年まで在籍する。その間、東原力哉(drums)と「THE QUINTET」を結成。 1990 年代に入ると、阿川泰子のアルバム「LE CINEMA」( 1992年)をはじめとする数々のレコーディングに参加したり、渡辺貞夫カルテットの東北ツアー(1993年)に参加したりと、さらに活躍の場を広げるようになる。 1994 年にはハーマン・フォスター(piano)の日本ツアーや、トム・ピアソン(piano)の「Tom Pierson Ⅲ」のレコ ーディングに参加。またデューク・ジョーダン(piano)の2度の日本ツアー&レコーディング(1994年「No Problem」、 1995年「Strange Feelings」)にもベーシストとして参加するなど、海外ミュージシャンのサポートも務める。 この1994年には向井滋春グループと日野皓正グループに、1995年頃からは近藤房之助 & The Deepest Pocket に参加している。 1996 年、初リーダー作「Bass Perspective」を発表。2000年にはハンク・ジョーンズ(piano)を迎えて、リーダー2作目「Happy Talk」を発表。2009年に発表したリーダー3作目「春」は、クラシックのコントラバシスト溝入敬三と、若手ピアニスト柴田敏弥を迎えた意欲作となっている。 2002 年3月、小島良喜(piano)、鶴谷智生(drums)とともに「コジカナツル」を結成。2003年にファースト・アルバム「コジカナツル」、2004年にセカンド・アルバム「Live!」、2005 年に「Kojikanatsuru+1 3 featuring多田誠司」の3枚のアルバムを発表している。このユニットはロックやファンクなどの要素も大胆に取り入れ、4ビート・ジャズに拘らない、豪快で桁外れにエネルギッシュな演奏を展開しており、ライブ・シーンにおいてその存在感 を見せつけた。 のちドラムが山木秀夫に替わり、バンド名も「コジカナヤマ」となった。2016年には重鎮峰厚介(sax)を迎え、「KOJIKANAYAMAMINE」を発表している。 2004 年5月、石井彰(piano)、石若駿(drums)とのトリオで初めて演奏する。この当時の石若はまだ小学生だったが、以後着実にセッションを重ね、2010年にはこのメンバーで初のアルバム「月夜の旅」をリリース。これがのちの「Boys」である。 このトリオでは、2011年に2作目「Boys in Rolls」、 2013年に3作目「Reflection」、2014 年に4作目「Boys featuring Shun」を発表している。 2009 年12月に日野クインテットを退団。その後は「コジカナツル」、「Boys」、栗林すみれ(piano)とのデュオ、中牟礼貞則(guitar)とのデュオなどで精力的に演奏活動を続けている。 レコーディングにおけるアレンジャーとしても高く評価されているほか、小学生や中学生など次世代のためのジャズの普及・指導にも力を入れている。 幅広いジャンルのミュージシャンと親交があり、ジャズ、ブルースなどのほかクラシックにも造詣が深い。クラシックではバッハ、ドビュッシー、ストラビンスキー、ラベルなどがお気に入りであると いう。 また石若駿(drums)、栗林すみれ(piano)、井上銘(guitar)ら若手の俊才を発掘、積極的に世に送り出している。 堅実で骨太、かつグルーヴィーなベース・ワークは多くの支持を得ているが、ベーシストとしてだけでなく、幅広い音楽観を持つ素晴らしい「音楽家」であると言える。園田智子 東京都出身。早稲田大学在学中「モダンジャズ研究会」在籍。在学中より都内近辺のライブハウスで演奏活動。 '81より熊本市在住。 '99年自己のフルバンド「園田智子一座」その発展系の10ピースバンド「不知火スターライツ」を立ち上げ、熊本城内、上熊本駅舎、高瀬蔵、熊本市内アーケード路上で開催されるイベント「STREET ART-PLEX Kumamoto jazz open」に参加するなどユニークな演奏活動を行う。 2018 年 2 月、熊本の姉妹都市であるテキサス州サンアントニオでの「市政 300年記念行事」に招聘され同市「Imperial Theatre」で開催された 11 姉妹都市のジャズミュージシャンからなる"Sister Cities Jazz Band “にピアニストとして参加(その流れで 2020年 8月コロナ禍で活動の場が縮小される中、世界 14ヵ国のミュージシャンからなるオンラインセッションに参加)。 ここ数年は小 山彰太 ds吉野弘志 bassからなる自己のトリオの演奏活動に加えて与世山澄子vocal多田誠司 as黒岩静枝vocal金澤英明 bassなどのベテランミュージシャンとの定期的なツアーなど、熊本市内外、九州各県、東京、札幌での演奏活動を展開。また10年以上に渡り熊本市のLive spotである”CIB”で月一回の”tryout session”を主宰。草の根的にJAZZ の面白さ、奥深さを共有する場を提供し続けている。


2026.9.12.土曜日
Mermaid Voice Duo
Shinobu Honda(Vocal)Takayuki Hatae(Guitar,vo)
Fee\3000(要オーダー)
Open18:30/Start19:30~2stage(入替無し)

Shinobu Hondaは、一瞬で空気をかえる声 世界が恋するシンガー。唯一無二の歌声 ジャズ、ボサノバ、彼女の声の魔法にかかればそれはどんなジャンルでもないShinobu's Worldになってしまう。そんな彼女の才能に国内外のミュージシャンは虜となる。映画「SEX AND THE CITY」などの音楽プロデューサーであり、世界的ミュージシャンのVana Gierigなど、各界のレジェンドとも多く共演している。2012年活動拠点をニューヨークに移し、ドイツ、イタリア、フランス他ワールドツアーに参加。7年後に再び活動拠点を日本に戻し、現在はライブ活動や後進の指導も行っている。クリエイティブな活動としては、自身が作詞・作曲・アレンジをしたアルバムを3枚リリース。特に無音の状態からインスピレーションで感じたことを旋律にし、音楽を創造していく「SHINOBU'Sボイスアート」が評価され、映像作品・企業コマーシャルへの楽曲提供などで精力的な活動を行っている。南佳孝アルバム"Blue nude" "Bossa Alegre"等他多数参加。(故)村上"ポンタ”秀一(2014-2020ジャパンツアー)FM福岡"Jazz Sight Fukuoka"のパーソナリティも務める。ブルー ノート福岡多数出演、金沢Jazz Festival他。HP公式サイト:hondashinobu.com。波多江崇行guitar.vocal.絵描き.漫画家 1980年生まれ。 福岡出身糸島市在住。 Jazz styleを基盤とし、ブラジル音楽、即興演奏、ノイズ、ambientなどスタイルは幅広く、国内外ミュージシャンとのツアーや音楽製作、アルバムリリースなど精力的に活動している。 即興性も好評であるがオリジナルの歌物も暖かみがあり、好評を博している。 「いわら日和」4コマ漫画をXにて不定期連載中。漫画家ペンネームは「福元やしろ」 参加バンドやリリース作品。 Advanced Music Gallery. 沖至trio. sonic bebop &Takayuki Hatae. che sun bae quartet. ocean voice(加藤崇之 gt duo) 倉地久美夫(gt.vo)duo shikata meninos(伊藤ぺぺgt.vo duo) 波多江井野山崎trio(井野信義ba.山崎比呂志dr) ジャンル:ジャズ, ボサノバ


2026.9.20.日曜日
井上衆人Trio
井上衆人(Piano)古荘昇龍(Bass)藤谷信(Drums)
Fee\2500(要オーダー)
Open18:30/Start19:30~2stage(入替無し)

ピアニスト井上衆人は、熊本出身で熊本大学モダンジャズ研究会のOBでもあります。現在、北九州在住。精力的に演奏活動しています。ベーシスト古荘昇龍は熊本在住で、九州各地や関東・関西や沖縄でも活動中。ドラマー藤谷信は1985年生まれ、大分県宇佐市出身。18歳でドラムを始め、大学にてジャズ研究会に入り、演奏活動を開始。横山和明氏、二本松義史氏に師事。その後ニューヨークに移住して、ジャズクラブなどで演奏活動をする。実家を手伝うため帰国。その後一度能登へ移住し、半自給自足生活をする。2024年に宇佐市の実家に戻り、現在は家業の僧侶とドラマーをしながら暮らしている。


2026.9.23.水曜日
林栄一Trio
林栄一(Asax)石田幹雄(Piano)外山明(Drums)
予約前売り\3500当日\4000(要オーダー)
Open19:00/Start19:30~2stage(入替無し)

サックス奏者林栄一は1950 年東京生まれ。中学時代ブラスバンドでSAXを始め、17歳でプロ活動を開始。1980年、山下洋輔トリオにプラスワンとして参加した。1990年、初リーダーアルバム『MAZURU』を発表。同バンドでドイツ・ニュールンベルグ・ジャズ・フェスティバルに出演、好評を博す。1990年代中期には、片山広明との双頭バンド、デ・ガ・ショーで活動。現在は林栄一クインテットをはじめ、渋谷毅(p)オーケストラ、板橋文夫(p)DUO、その他様々なセッションで活躍中。リーダーアルバムに「音の粒」、参加アルバムに「RENDEZVOUS」(峰厚介(Ts))等がある。石田幹雄(p) 1981 年生まれ。滋賀県にて育つ。 ピアノを3歳のころから始め、田所政人氏などに師事。 北海道大学進学と共にJazz研究会に入部。札幌市内のライブハウスなどに出入りしながら腕を磨き、2005年春卒業と共にプロとして活動し始める。 2006 年瀬尾高志(b)、竹村一哲(ds)とのトリオで、横浜Jazzプロムナードコンペティションにて、グランプリ市民賞の2つを受賞。 2008 年東京に活動の拠点を移す。 現在定期的に活動しているバンドは、安東昇(b)、藤井信雄(ds)と の自己のトリオの他に 後藤篤(tb)4、松風鉱一(reeds)4、林栄一(as)3 、小山彰太(ds)とのデュオ、など。 これまでに3枚のピアノトリオのCDを、2018年には、初となるバラード中心のソロアルバムを発売。 その独特のスタイルから出る音は、種々様々な風景を醸しだす。外山明 (そとやま あきら) 斬新なドラムセンスとテクニックで独特の磁場を創り出し、ジャンルを問わず幅広く活動するドラマー、パーカッショニスト。 宮崎から上京後、24歳の時『坂田明DADADAオーケストラ』『日野皓正・HAVATAMPA』に参加。 この頃から様々なセッション活動を行い、その後『渡辺貞夫グループ』 『松岡直也スーパー5』『Tipographica』などで活躍。キューバ、インド、西アフリカ などの多くの国を旅し、音色とリズムの幅を広げる。 単身ギニアに渡り、ギニア国立舞踊団のバラフォニスト(故 Mohamed Gnana Sylla)の手ほどきを受け、一家と深く交流がある。 ひそかに曲を書きためているのはここだけの話。(アッ 言っちゃった) 現在は、外山・大儀見DUO / Quivarac / Time Flows(市野元彦) / 栗田妙子・外山明Duo / 藤原大輔トリオ / 板橋文夫オーケストラ / Phonolite Trio / しぶやさんといっし ょ / 渋谷毅オーケストラ / TOTONOTTA / 松風鉱一カルテット / MULLHOUSE / BOZO / 今村祐司グループ、他で活動中


2026.9.24.木曜日
早川純with須藤信一郎
早川純(Bandoneon)須藤信一郎(Piano)
Fee\4000(要オーダー)
Open18:30/Start19:30~2stage(入替無し)

早川純(Bandoneon)は、2022年8月、伊サルデーニャ島で行われた国際バンドネオンコンクールで優勝。東京芸術大学音楽学部楽理科卒。ジェヌビリエ音楽院ジャズDEMを満場一致の一位取得。2013年から2年間、パリを拠点としてヨーロッパ各地で演奏活動を展開。帰国後は、バンドネオンソロで全国を巡るプロジェクトを開始。NHK「岸辺露伴は動かない」に録音参加、楽曲提供等、独自の活動を続ける。須藤信一郎(Piano)は、国立音楽大学ピアノ科卒業。卒業後アルゼンチンタンゴの老舗、六本木カンデラリアのピアニストを経てアルゼンチンタンゴのピアニスト、ジャズピアニストとして活動を始める。タンゴピアニストとして韓国、カナダ、フランスで公演し好評を博している。近年では、フラメンコギターのカリスマ、沖仁のバンドに参加。またアルゼンチンタンゴ界を牽引するバンドネオン奏者・小松亮太、演歌歌手・八代亜紀のピアニストとして参加。http://sound.jp/sudo-man/。今回は、西日本 Autumn Tour 2026での熊本ライブです。当店初出演!


2026.9.27.日曜日
津江親博Trio
ジミー・バン・ヒューゼンを歌う
津江親博(Vocal)園田智子(Piano)森本克明(Bass)
Fee\2500(要オーダー)
Open15:30/Start16:00~2stage(入替無し)

ボーカリスト津江親博は、学生時代から発声法などを学び、合唱団などで様々な曲を歌ったり、指導者を務めたりする。英語教師として、キャロリン・グラハムの提唱する「ジャズチャンツ」という英語学習法に触発されてジャズボーカルの勉強を始め、島田恵美、野本秀一、碓井雅史、園田智子の各氏に師事し今日に至る。現在は熊本市を中心にセッションに参加したり、ライブを行ったりし研鑽を積んでいる。園田智子 東京都出身。早稲田大学在学中「モダンジャズ研究会」在籍。在学中より都内近辺のライブハウスで演奏活動。 '81より熊本市在住。 '99年自己のフルバンド「園田智子一座」その発展系の10ピースバンド「不知火スターライツ」を立ち上げ、熊本城内、上熊本駅舎、高瀬蔵、熊本市内アーケード路上で開催されるイベント「STREET ART-PLEX Kumamoto jazz open」に参加するなどユニークな演奏活動を行う。 2018 年 2 月、熊本の姉妹都市であるテキサス州サンアントニオでの「市政 300年記念行事」に招聘され同市「Imperial Theatre」で開催された 11 姉妹都市のジャズミュージシャンからなる"Sister Cities Jazz Band “にピア ニストとして参加(その流れで 2020年 8月コロナ禍で活動の場が縮小される中、世界 14ヵ国のミュージシャンからなるオンラインセッションに参加)。 ここ数年は小山彰太 ds吉野弘志 bassからなる自己のトリオの演奏活動に加えて与世山澄子vocal多田誠司 as黒岩静枝vocal金澤英明 bassなどのベテランミュージシャンとの定期的なツアーなど、熊本市内外、九州各県、東京、札幌での演奏活動を展開。また10年以上に渡り熊本市のLive spotである”CIB”で月一回の”tryout session”を主宰。草の根的にJAZZ の面白さ、奥深さを共有する場を提供し続けている。。ベーシスト森本克明は、熊本市内のライブハウスやライブスポットにて演奏活動中。


Home

Jazz Inn おくら 〒860-0848 熊本市南坪井1-12 tel:096-325-9209E-Mail
Copyright (C) Jazz In OKURA. ALL rights reserved.